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TOPPAN 株式会社、工場監視システム「e-Platch™」を活用した設備の使用エネルギー管理実証を開始

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TOPPAN 株式会社は、2022年より提供する、工場全体のリスクマネジメントを可能にする統合的な監視システム「e-Platch™(イープラッチ)」を活用し、石屋製菓宮の沢工場(札幌市西区宮の沢)の製造工程で使用している、各種設備のエネルギーを管理する実証を、2023年6月から同年9月まで行ったと発表しました。

今回の取り組みで、通信電波の通じにくい工場内においても、低消費電力・長距離通信を実現するLPWA通信「ZETA」を活用することで、保守管理のデジタル化/省人化に一定の効果が見られることが分かり、今後は、本実証の成果を踏まえ、ISHIYAの製造工程における工程別省エネ活動効果の見える化や、エネルギー使用量変動要因の分析などを実施予定ということです。

詳しくは以下のプレスリリースをご参照ください。
https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/01/newsrelease240119_2.html

※この記事は会員企業からのお知らせを掲載しています


2024.1.23掲載 / 新着情報