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Zifisense、ZETA Allianceメンバーとの協業により統合設備管理プラットフォームをリリース

AIoT技術の急速な発展に伴い、建築、資産管理、産業の分野における物のIoTの応用が徐々に普及してきている。ZifisenseとZETA Allianceは、業界をリードするIoT技術プロバイダとして、業界の課題を把握分析し、スマートビル管理プラットフォームを大幅に更改し統合設備管理プラットフォームをリリースした。

既に統合設備管理プラットフォームはShanghai Futures Towerの新プロジェクト採用され、設備機器の稼働状況や障害状態のリアルタイム監視を実施し、人件費削減と投資削減を実現した。

サードパーティアプリケーションプラットフォームへのアクセス

統合設備管理プラットフォームはサードパーティのアプリケーションプラットフォームと豊富なAPIインタフェースをサポートしていて、現時点ではFOURTH WALL DBM、Webuilding、BEYONDSOFTなどのZETA Allianceメンバーのプラットフォームと連携している。

FOURTH WALL DBMスマートビル管理(以下FWD)プラットフォームは、タスク管理システム、テナント管理システム、機器資産管理システム、3D空間可視化プラットフォームで構成されている。3D視覚化プラットフォームは、機器資産の視覚管理、遠隔位置特定、機器障害の分析および診断を実現するため、統合設備管理プラットフォームとシームレスに連携する。FWDプラットフォームは、豊富なシステム拡張性を有し、異なるサブシステムおよびハードウェアデバイスと互換性があり、建物内の様々な機器およびサブシステムの運用および保守を集中的に監視し、資産および建物の「スマート化、統合、およびデータ可視化」の管理を実現し、建物管理効率向上、運用コスト削減、資産価値向上に寄与。

Webuildingのスマート消防IoTクラウドプラットフォームは、画像認識や最新の画像分析システムと連携を実施し、消火栓およびスプリンクラーシステムを監視することにより、リアルタイムアラート、遠隔監視、トラブルシューティング、自動運転機能を提供し統合設備管理プラットフォームと連携する事により、火災誤警報の90%以上削減、職員効率の50%以上改善を実現。

BEYONDSOFTは統合設備管理プラットフォームを活用し上海スマート住宅建設部門の上海資産管理総務センターとプロジェクトを開始した。高度なZETA IoT技術を基盤として、安全性や人々の生活に関連するデータを統合管理し、インターネット、IoTクラウドコンピューティング、ビッグデータ、人工知能などの新しい技術を最大限に活用。統合設備管理プラットフォームは、住宅資産管理および総合管理の近代化に対し強力な技術サポートを提供する。

ZETAプロトコルをサポートするセンサ群

設備管理ダッシュボード

ダッシュボードは資産情報管理を容易とし、アラーム、予測情報プロンプト、地理情報システムと連携しPC、タブレット、携帯電話端末等マルチデバイス対応を実装。

統計レポート

ユーザーの日々の統計とデータ分析を行う為に必要な豊富な統計レポート機能を搭載

統合設備管理プラットフォームは、既にZifisenseが独自に開発したZETA技術とZETA Allianceメンバーが提供する多種多様なアプリケーションやセンサと連携する事により、経済性の向上を実現している。(障害対応時間を6時間から10秒へ短縮、安全レベル向上と労働コスト40%削減を両立、等)。

今後もZifisenseは、あらゆる業種業態のパートナーとの協力により技術革新を継続しプラットフォーム機能の拡張、及びビジネスシーンを構築しよりサービスバージョンアップを継続する。

更にZifisenseとZETA Allianceメンバーとの密接な連携と相互推進により、日本や南東アジアなどの国内外市場に対して共同でサービス拡大を図る。


2019.7.18掲載 / 新着情報